空間情報デザインスクール

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スタジオの目次と講師のご紹介

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科目
目次
1日目
1 空間情報規格概論
[講義テキスト公開]
1.1 規格検討の背景
1.2 空間情報規格の体系
1.3 この講座で説明する規格は?
1.4 説明しない規格は?
1.5 何が変わるか
1.6 何が良くなるか
1.7 このスタジオの進行について
1.8 このスタジオの趣旨
2 モデリング入門 2.1 モデリングとは
2.2 言語によるモデリング
2.3 図によるモデリング
2.4 まとめ
3 UMLクラス図概論 3.1 UMLとは
3.2 UMLクラス図とは
3.3 関係
3.4 パッケージ図とは
3.5 クラス図の文書化はどうするか
3.6 ツールの必要性とソフトの紹介
4 UMLクラス図演習 4.1論議領域をどのようにクラス図で表現するか
4.2 演習:論議領域を整理しよう
4.3 演習:クラス図を作ろう
5 空間スキーマ part1 5.1 空間スキーマとは
5.2 幾何パッケージ
5.3 空間スキーマプロファイルの例
5.4 演習:自分の空間スキーマプロファイルを作ろう
2日目
6 空間スキーマ part2 6.1 空間スキーマとは(復習)
6.2 幾何形状の集まりを表現する
6.3 位相パッケージ
7 座標による空間参照 7.1 空間参照法とは,及びその種類
7.2 座標参照系の種類
7.3 原子
7.4 投影法
7.5 座標系
7.6 座標参照系の例
7.7 演習:平面直角座標で自宅周辺の状況の位置決め
8 時間スキーマと時間参照 8.1 時間とは
8.2 ISO 19108 時間スキーマとは
8.3 時間の幾何
8.4 時間参照系
8.5 演習:時間スキーマプロファイルを作ろう
8.6 時間の位相
8.7 時間属性を複数もつ地物の扱い
9 地理識別子による空間参照 9.1 地理識別子による空間参照とは
9.2 地名辞典とは
9.3 地理識別子とは
9.4 地理識別子による空間参照スキーマの構成
10 一般地物モデルと
応用スキーマ

[講義テキスト公開]
10.1 一般地物モデルとは
10.2 応用スキーマとは
10.3 簡単な実例の紹介と解説
11 被覆の幾何と
関数のためのスキーマ
11.1 被覆の幾何及び関数のためのスキーマとは
11.2 被覆基底パッケージ
11.3 離散被覆パッケージ
11.4 四辺形グリッド被覆パッケージ
11.5 被覆の幾何及び関数のためのスキーマの使用方法
3日目
12 応用スキーマ演習 12.1 演習で作ったクラス図には何が足りないか
12.2 空間,時間,主題属性の付加について
12.3 応用スキーマの作成
12.4 演習:自分の応用スキーマ(クラス図及び文書)を作ろう
13 品質評価 13.1 品質とは
13.2 品質5要素の概要説明
13.3 品質評価とは
13.4 簡単な評価法の紹介
13.5 演習:ユーザの観点から評価基準を作ろう
14 メタデータ 14.1 メタデータとは
14.2 JMP2.0の概要
14.3 メタデータ要素の最低限の説明
14.4 演習:JMP2.0メタデータを書こう
15 空間データ仕様概論/演習 15.1 データ製品仕様とは
15.2 仕様の構成と,構成要素の説明
15.3 演習1:空間データ製品仕様の作成
15.4 適合性の確認
15.5 演習2:適合性試験
応用スキーマ統合演習
発表及び講評
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科目
目次
1日目
1 空間情報のためのXML概論
[講義テキスト公開]
1.1 概要
1.2 空間情報規格スタジオ中級編の背景と意義
1.3 中級編全体の構成
1.4 符号化とは
1.5 地理情報標準プロファイル(JPGIS)V1.0の符号化規則
1.6 XMLとは
1.7 XMLにおけるXML Schemaとは
1.8 空間データのXML文書の図的な表現
1.9 まとめ
2 XML Schemaの基礎 2.1 XML Schemaのキホン
2.2 XML Schemaの主な特徴と機能
2.3 単純な要素と属性
2.4 名前空間
2.5 複合型
2.6 型の派生
3 応用スキーマとXMLスキーマの関係 3.1 復習:UMLクラス図とは
3.2 復習:応用スキーマとは
3.3 本スタジオで使用する応用スキーマ
3.4 応用スキーマとXMLスキーマ文書の関係
5 XML基礎演習 5.1 演習の進め方
5.2 UMLクラス図とXMLスキーマの関係を確認する
5.3 XMLスキーマとXMLインスタンスの関係を確認する
5.4 GISツールを用いてXMLインスタンスを編集する
5.5 被写体を撮影する
6 空間情報の符号化規則 part1 6.1 クラスのXMLスキーマ
6.2 属性のXMLスキーマ
6.3 演習
2日目
7 空間情報の符号化規則 part2 7.1 クラスのXMLスキーマ(復習)
7.2 属性のXMLスキーマ(復習)
7.3 関連のXMLスキーマ
7.4 継承のXMLスキーマ
7.5 演習
8 空間スキーマ~点の作成~
[講義テキスト公開]
8.1 空間スキーマの概論
8.2 UMLクラス図と空間スキーマの関係
8.3 点に関するXMLインスタンスを作成する
8.4 復習:座標による空間参照
9 空間スキーマ~曲線の作成~ 9.1 復習:点と曲線の関係と注意点
9.2 UMLクラス図と空間スキーマの関係
9.3 曲線に関するXMLインスタンスを作成する
9.4 JPGISの点と曲線の関係
9.5 空間スキーマの講義のまとめ
10 時間スキーマ ~瞬間と期間の作成~ 10.1 復習:時間スキーマとは
10.2 このスタジオで使用する時間スキーマプロファイル
10.3 演習:瞬間と期間を作成しよう
10.4 演習4:ツール上で時間による検索を行おう
11 地理識別子による空間参照
~地名辞典の作成~
11.1 復習:地理識別子による空間参照とは
11.2 地理識別子による空間参照
11.3 演習:地名辞典を作成しよう
12 XML応用演習 12.1 演習の進め方
12.2 これまでの講義の復習
12.3 写真データをXMLインスタンス文書に追加する
12.4 経路案内を実行する
13 描画スキーマ 13.1 描画法とは
13.2 描画辞書と地物描画データ
13.3 演習 描画

+ 講師の紹介
-------+当日やむをえない事情により担当講師が変更になる可能性がありますが,ご了承ください。
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講師略歴(あいうえお順)
有川正俊1980年代より情報工学,データベース理論,VR,オブジェクト指向プログラミング等の研究に従事し,地理情報システム学会学術委員長・空間IT分科会主査,電子情報通信学会データ工学専門委員会副委員長,情報処理学会データベースシステム研究会幹事,G-XMLプロトコル拡張検討小委員会委員長等を歴任。九州大学大学院情報工学専攻 博士(工学)取得(1992年)。東京大学空間情報科学研究センター助教授。
石井邦宙1996年より,防災,地質,環境分野の調査業務を通じて,GISの利活用に携わる。2000年度より,河川,道路,防災,地質分野におけるデータのモデリングと標準仕様策定作業,GIS等アプリケーションの標準インタフェース検討に従事している。地盤工学会「空間情報の地盤工学への活用に関する研究委員会」委員を歴任。九州大学理学研究科地球惑星科学専攻修了(1996年)。
太田守重1970年代よりGIS分野の研究開発及び実用化に携わり,現在東京大学空間情報科学研究センター客員教授,ISO/TC211国内委員会委員,地理情報システム学会理事を務めるとともに,地理情報標準JIS化委員会委員,時間スキーマJIS化分科会主査,メタデータJIS化分科会主査,G-XML JIS化委員会委員等を歴任。2004年度「地理情報標準の利用推進に関する調査研究」主査。この研究のなかで,地理情報標準プロファイル(JPGIS)策定に携わる。技術士(応用理学)。日本大学文理学部応用地学科(1973年)及びInternational Institute for Aerial Survey and Earth Sciences (ITC), Photogrammetry, Post graduated course修了(1979年)。
落合修2002年度より,国道事務所を対象とした業務モデル・情報モデルの検討及び地理情報標準に則った製品仕様書の作成に携わる。主に道路分野における管理の効率化・高度化に向けた業務分析モデリングに従事。神戸大学工学部土木工学科修了(1995年)。
黒川史子2000年度より道路基盤データ,歩行者ITS空間データ,3次元GISデータガイドライン等,地理情報標準に則った製品仕様書の作成に携わる。主に空間データのモデリングに従事。地理情報標準JIS化委員会時間スキーマJIS化分科会委員。2004年度「地理情報標準の利用推進に関する調査研究」のなかで,地理情報標準プロファイル(JPGIS)策定に携わる。京都大学農学研究科地域環境科学専攻修了(2000年)。
郡司哲也1998年度よりGIS分野のアプリケーション開発に携わり,以降地理情報標準に則った製品仕様書の作成,データ作成及び,クリアリングハウスをはじめとする地理情報標準関連のアプリケーション開発に携わる。長岡技術科学大学工学研究科生物機能工学専攻修了(1998年)。
高橋亜依2004年度より,国土数値情報等,JPGISに則った製品仕様書の作成に携わる。また,地質,河川分野等における空間データのモデリングに従事。東京工業大学大学院理工学研究科土木工学専攻修了(2004年)。
田端謙一2000年度より主に都市計画,水道分野の空間データ作成及び業務支援システム導入業務に従事。2004年度「地理情報標準の利用推進に関する調査研究」のなかで,地理情報標準プロファイル(JPGIS)策定に携わる。現在,地理情報標準JIS化委員会「地物カタログ化法」JIS化分科会委員。横浜国立大学大学院工学研究科人工環境システム学専攻修了(2000年)。
藤田秀之東京大学空間情報科学研究センター研究機関研究員。空間情報工学,ユーザインタフェースに関わる研究に従事。東京大学新領域創成科学研究科環境学専攻博士課程修了(2006年)。空間情報規格スタジオ中級編で使用するGIS「SSI-mt(Standard for Spatial Information - mini tool)」の開発者。
溝淵真弓2001年度より除雪ITS,国土数値情報等,地理情報標準に則った製品仕様書の作成に携わる。また2002年度より,国道事務所を対象とした業務モデル・情報モデルの検討に従事。2004年度「地理情報標準の利用推進に関する調査研究」のなかで,地理情報標準プロファイル(JPGIS)策定に携わる。現在,地理情報JIS原案作成委員会「被覆の幾何及び関数のためのスキーマ」分科会委員。神戸大学大学院国際協力研究科国際開発政策専攻修了(2001年)。
山本尉太2003年度より道路基盤データ等,地理情報標準に則った製品仕様書に従う空間データの作成に携わる。また2004年度より地理情報標準に則った製品仕様書の作成に従事。千葉大学大学院自然科学研究科像科学専攻修了(2000年)。

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