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【開設!】「SSI-mt」ダウンロードサイト(中級編受講者のみ)

【開催!】第5回空間情報規格スタジオ(初級編) in東京
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【開催!】第1回空間情報規格スタジオ(中級編) in東京
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【報告】これまでの空間情報規格スタジオ


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GIS NEXT第6号特集「GISをどう教えるか−カリキュラムと人材作りの現場」に掲載されました。
【GIS Next6月号はこちら】
【掲載記事はこちら】[PDF,1.3MB]
なお,上記の記事の中で,第2回セミナー(大阪)でUMLのツールを使った演習が実施されたという記述がございますが,これは誤りです。現在のところ,セミナーではUMLのツールを使った演習は予定しておりません。


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空間情報規格スタジオ(中級編)
第1回スタジオ(中級編)開催の趣旨

空間情報技術の進展と多様化にともない,さまざまな空間データが社会を飛び交っています。

一方,データの多様化は情報システムの複雑化をまねき,社会に不経済をもたらしつつあります。例えば,Aという組織はaという形式のデータしか受け付けないとか,データ変換ソフトと見間違えるようなGISが売られているとか,電子納品されたデータの再利用ができない,といった現象が起きています。また,使える情報が何処にあるか分からないという基本的な問題もあります。これらの状況が空間情報利用分野の普及と発展を阻害する大きな原因となっています。

このような状況を打破するために1990年代から,空間情報の規格化作業が様々な国や機関で始まり,1994年には遂にISOの場において地理情報規格の検討が開始されました。今日では,いくつかの国際規格が公開され,日本においてもJPGIS Ver.1.0やJIS X 7199(G-XML)に代表される標準・規格が成立しています。 これらの標準・規格は,従来の測量やGISの技術を体系化し,オブジェクト指向設計法などの情報処理技術を応用することによって成立するものですが,決して高度な知識を要求するものではありません。しかし,例えば「プロセス指向」から「プロダクト指向」への転換や,「モデリング」と「表現」の分離など,従来からの関係者にパラダイム転換を迫る面もあり,理解しにくいとする向きもあります。

以上のような背景のもと,われわれは空間情報技術の利用が本格化し,新たな市場の形成と拡大を通じて社会に貢献できるならば,基本となるノウハウの独占があってはならないとの判断から,空間情報規格スタジオ(初級編)を開設し,昨年8月に第1回(東京)を皮切りに計4回実施をし,約170人の皆様が参加しました。このスタジオでは,受講者が空間情報規格の実際を学び,実践の場で応用できるモデリングのスキルを身に付け,空間データ仕様書が作成できるようになることを目指します。講師陣は国際規格を含む標準化検討に参画すると同時に,数々のプロジェクトで実践を重ねてきたエキスパートです。

そして,今年度は,新たに空間情報規格スタジオ(中級編)を開設致します。空間データはXML文書として交換されることが推奨されていますが,中級編ではXMLによる空間データ実装を理解することを目指します。

スタジオの内容
スタジオ参加対象者
・測量,建コン,地質・海洋調査,情報・通信分野,都市計画分野の皆様を中心に,この分野に関心のある人々

・原則としてスタジオ初級編を受講している方
日程
2005年11月14日(月)〜15日(火) 9:30〜18:00 (2日間 連続)
会場
東京大学 柏キャンパス
図書館 1F メディアホール


住所: 千葉県柏市柏の葉5-1-5
アクセス方法と地図:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_02_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_01_j.html
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html

※宿泊を希望される方
当事務局では,宿泊施設の斡旋等は行っておりません。お手数ですが,各自手配等をお願いいたします。
なお,S-IT分科会のサイトにて宿泊情報が紹介されていますので,ご参照ください。
S-IT Web Site : http://www.s-it.org/

スケジュール
スケジュール
科目
1日目
(11/14)
09:30 - 09:40 (資料説明)
09:40 - 09:55 開講の挨拶
09:55 - 10:40 空間情報のためのXML概論
10:50 - 12:20 XML Schemaの基礎
13:20 - 14:10 応用スキーマとXMLスキーマの関係
14:20 - 14:50 GISツール操作演習
15:00 - 16:20 XML基礎演習
16:30 - 18:00 空間情報の符号化規則
2日目
(11/15)
09:30 - 10:30 空間スキーマ 〜点の作成〜
10:40 - 11:20 空間スキーマ 〜曲線の作成〜
11:30 - 12:10 時間スキーマ 〜瞬間及び期間の作成〜
13:10 - 14:10 地理識別子による空間参照 〜地名辞典の作成〜
14:20 - 15:00 XML応用演習
15:10 - 16:40 描画スキーマ
16:50 - 17:30 品質評価及びメタデータ演習
17:30 - 18:00 Studio SSI 中級編のまとめ
[各科目の目次]

[講師の紹介]

参加費
一般 33,000円
GIS学会員及び後援団体加入者 26,000円
学生 3,000円
定員
30人(申し込み順)
主催
地理情報システム学会空間IT分科会(代表:有川正俊)
東京大学空間情報科学研究センター(CSIS)(センター長:柴崎亮介)
推薦者(敬称略・あいうえお順)
今井 修 東京大学空間情報科学研究センター特任教授
今井 浩 東京大学大学院教授,ISO/TC211/WG9 Convener,ISO/TC211国内委員会委員,GML/G-XML検討委員会委員長
伊理正夫 東京大学名誉教授,(財) 日本測量調査技術協会会長,ISO/TC211国内委員会委員長
碓井照子 奈良大学文学部教授,ISO/TC211国内委員会委員
江崎哲郎 九州大学大学院工学研究院教授,日本応用地質学会副会長
東明佐久良 大妻女子大学社会情報学部教授,ISO/TC211 Expert,G-XML検討委員会委員
岡部篤行 東京大学空間情報科学研究センター教授,ISO/TC211国内委員会委員
瀬崎 薫 東京大学空間情報科学研究センター助教授,ISO/TC211国内委員会委員
田中成典 関西大学総合情報学部教授,ISO/TC184/SC4国内委員会委員
蒔苗耕司 宮城大学事業構想学部デザイン情報学科助教授
森田 喬 法政大学工学部教授,日本学術会議地図学・地理情報科学専門委員会委員長
後援
(財)日本測量調査技術協会,(財)データベース振興センター
協賛
(株)アジア航測,(株)IRIユビテック,(株)NTTデータ,国際航業(株),(株)ジャスミンソフト,プランネット・アーキテクチャーズ
お問い合わせ
国際航業内空間情報規格スタジオ事務局


※宿泊を希望される方
当事務局では,宿泊施設の斡旋等は行っておりません。お手数ですが,各自手配等をお願いいたします。
なお,S-IT分科会のサイトにて宿泊情報が紹介されていますので,ご参照ください。
S-IT Web Site : http://www.s-it.org/

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